れじおねら知らずの湯
巷の温泉ふぁんを恐怖のずんどこに陥れるレジオネラ菌
温泉に浸かって病気になるなんて・・・。
この恐怖から逃れるには、正しいお湯選びが必要不可欠!

ってなわけで、循環湯ではない、掛け流しの湯を集めてみました。
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湯量が豊富であるか否かはマグマが鍵を握る


日本は火山列島。火山付近には強力なマグマが潜んでいます。
ということは、アツアツの湯がたっぷり湧いてくるはず。
安直な考えではあるけど、火山付近の温泉地なら安心だと思うのです。
自分の今までの経験からもそんなデータが出てます。
無理矢理ほじくり返した湯には無いパワーがいっぱい!
この火山マップを参考にして、極上湯をお楽しみ下さいませ。

『レジオネラ菌、及びレジオネラ症とは・・・』

レジオネラ菌は人工水環境中の自然生活菌です。
ヒトへの感染は主として、この菌を含む水などを誤飲・吸入(汚染水に溺れたりエアロゾルや土埃を吸入)
した場合に起こります。
レジオネラ症患者の集団発生は、共通の感染源から複数の人が感染するのであって、人から人へ伝播
するとは考えられていません。
レジオネラ症は1976年に確立された呼吸器感染症で、その後も数多くの集団発生例や院内感染例、
及び散発例が報告されています。
アメリカの検討では、原因不明の肺炎の13%を占めるのではないかと推定されています。
レジオネラ肺炎は発熱、全身倦怠、頭痛、咳などで始まりますが、咽頭痛や鼻炎など上気道の炎症症状は
通常見られません。こういった症状から、風邪を引いたと勘違いする感染者が多いようです。
集団発生例は7〜9月に多く見られます。
集団発生例での伝播方式の多くは、本菌による土木工事か空調システムの汚染が原因とされています。
最近増えているのが、循環装置もしくは汲みおきの、汚れた湯を張った入浴施設でも感染である。
菌にとって居心地の良い、30〜40℃前後に保たれた湯の中で繁殖しているのです。
集団発生例での発病率は肺炎型で0.1〜0.5%、死亡率14.8%、潜伏期間は5〜6日。
肺炎が見られず発熱だけの病型では発病率95〜100%、潜伏期間は20〜48時間と報告されています。

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